保坂 謙 Ken Hosaka
前職の専門商社(機械・工具分野)で培った緻密なビジネス感覚と、全国の製造現場を歩き回って得た泥臭いネットワークが最大の武器。
「技術はあって当然。勝負を決めるのは提案力とスピードだ」という信念のもと、単なる御用聞きではない、お客様の事業戦略に直結する伴走型営業スタイルを貫きます。
「日本のモノづくりを取り戻す。」
かつて世界を席巻した日本の製造業。その根底には、職人の泥臭い技術と、それを支える強固なサプライチェーンがありました。
私たちは今、最新のAI技術と商社由来のビジネスネットワークを組み合わせることで、失われつつある「モノづくりの熱量」を現代に最適化して蘇らせます。
図面のないベンチャーから、効率化を求めるメーカーまで。あらゆるアイデアを最短で「形」にするハブとして、日本のモノづくりの再興に挑みます。
一人営業体制だからこそ実現できる「社内決裁ゼロ」。技術的なご相談からお見積もり、納期調整まで最速のレスポンスを返し、お客様の開発サイクルを1秒たりとも止めません。
アルミ重力鋳造(グラビティ)を核としながら、金型設計・機械加工・表面処理まで一貫手配。商社時代に培った独自の協力工場ネットワークで、あらゆる工程を「オカダに頼めば完結する」体制をご提供します。
ダイカストの数分の一の金型代で済むグラビティ鋳造の特性を活かし、100個からの小ロット生産に泥臭く対応。「図面の引き方が分からない」といった段階からの形状逆提案も大歓迎です。
熟練の職人技術と機械設備を組み合わせ、高品質な鋳造品を生み出します。
| 設備名称 | 台数 | 用途・特徴 |
|---|---|---|
| 坩堝炉 (るつぼろ) | 2基 | アルミニウム合金の溶解 |
| 金型鋳造機 (グラビティマシン) | 3基 | 重力鋳造による精密な成形 |
| ショットブラスト | 1基 | 鋳造品の表面処理・仕上げ |
| 鋳物中子落し装置 | 2基 | 複雑形状製品の中子砂除去 |
| バンドソー | 2台 | 湯口・押し湯の切断 |
| 旋盤 / タッピング盤 / ボール盤 | 計19台 | 鋳造後の高精度な機械加工・穴あけ等 |
| 縦型/横型フライス盤 / スロッター | 計5台 | 複雑な切削加工 |
エネルギーインフラ・計測機器向けの高気密部品 / 産業用耐圧ハウジング 等
当社の主力の一角は、ガソリン計量器などのエネルギーインフラ設備向けアルミニウム部品です。
揮発性の高い液体を扱う計測器において、微細な「巣(内部欠陥)」による漏れや圧力低下は致命的な事故につながります。私たちは重力鋳造特有の「高い気密性」と長年培った湯流れのノウハウにより、この極めてシビアな品質要求に安定して応え続けています。
このインフラ品質の気密性と耐久性をベースに、ロボティクス・モビリティなどの新規領域における重要保安部品・筐体の試作開発も強力にサポートいたします。
| 会社名 | 株式会社オカダ(Okada Gravity Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 岡田 則夫 |
| 創業 | 1966年 |
| 所在地 | 〒407-0033 山梨県韮崎市龍岡町1136 |
| 連絡先 | TEL: 0551-22-5548 FAX: 0551-45-7273 |
| 事業内容 |
・アルミニウム合金重力鋳造(グラビティ鋳造) ・金型設計・製作サポート ・機械加工、熱処理、表面処理の一貫手配 |
前職の専門商社(機械・工具分野)で培った緻密なビジネス感覚と、全国の製造現場を歩き回って得た泥臭いネットワークが最大の武器。
「技術はあって当然。勝負を決めるのは提案力とスピードだ」という信念のもと、単なる御用聞きではない、お客様の事業戦略に直結する伴走型営業スタイルを貫きます。
「こんな形状でも作れるか?」「ダイカストから切り替えたい」など、
ラフな段階からお気軽にご相談ください。